About us 私たちについて

About us

2015年12月、アスリートの力で街(マチ)を元気にし、明日(アス)を創るプロジェクトとして『アスマッチプロジェクト』は、発足。
スポーツによる街(マチ)の活性化、アスリートのセカンドキャリア創出、子供達の夢応援・体力向上を目的としています。

アスマッチプロジェクトの目的

アスマッチプロジェクトの目的

スポーツによる街(マチ)活性

日本代表クラスのアスリートと連携し、スポーツイベントやスポーツ教室を通じて、コミュニティ活性化の推進を図り、街(マチ)ににぎわいをもたらし、元気にしていきます。

アスリートのセカンドキャリア創出

アスリートが培ってきた経験、体験、知識を活かすことができる仕事を創出し、マッチングする新たなスキームを構築することでスポーツ人材の価値を高めていきます。

子ども達の夢応援、および体力向上

アスリートによるほんもの体験の機会を増やすことで、子ども達のスポーツにおける夢実現を応援します。また、スポーツを楽しむことを大切にし、参加したい・続けたいと思うきっかけをつくっていきます。

プロフェッショナルのチカラと専門知識で繋がる!支え続ける!

アスマッチプロジェクトには、各競技の日本を代表する現役アスリートや引退したアスリート、そして、ビジネス界からも多数の有識者の方にアドバイザーとしてご参画いただき、プロジェクトの推進にご協力いただいております。

携わっていただいた自治体名

佐賀県武雄市|広島県福山市|静岡県裾野市|岡山県総社市|宮城県角田市|東京都港区|宮城県南三陸町|福島県いわき市|福島県郡山市|福島県会津若松市|福島県喜多方市|岩手県盛岡市|滋賀県米原市|東京都足立区|東京都北区|東京都八王子市|埼玉県幸手市

10周年のご挨拶

アスマッチプロジェクト
代表
森下 尚紀

特定非営利活動法人 Point Green
創設者
日野原 重明

代表挨拶

ここに改めて、10年間この活動にご理解を下さり、応援し、支えて下さった皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。アスマッチプロジェクトの誕生は2015年5月です。聖路加国際病院の日野原重明名誉院長(以下日野原先生)が、若者たちへの環境への意識を高め、環境保全に寄与することを目的としてNPO法人POINT GREEN(2009年5月創設)を立ち上げました。立ち上げ当初は音楽を通じた若者達の参加を促進してきましたが、そこにスポーツが加わり、『アスマッチプロジェクト』がスタートしました。

日野原先生は『十歳のきみへ-九十五歳のわたしから』(冨山房インターナショナル)という本を出版されています。私の母校青山学院初等部では、10歳になると日野原先生をお招きし、親子で10歳という節目に、これまでの歩みをふり返って礼拝を行っておりました。その後、「十歳の決意」と題した「よびかけ」を披露します。『十歳を迎えた、ぼくたち・わたしたちは、ここに決意する。神様に与えられたいのちを、精一杯生きる。』・・・この決意を胸に4月から高学年として歩み出します。そんな素敵な日野原先生は、『アスマッチプロジェクト』の活動開始2年後の2017年7月18日に東京都世田谷区の自宅で呼吸不全により天に召されました。満105歳でした。日野原先生との生前からのお約束で、現在はファウンダーというカタチで天で応援して下さっています。

その後、順調に『アスマッチプロジェクト』の活動を進めていましたが、2011年3月11日に発生しました東日本大震災による大きな衝撃により、我々の活動もすべて無くなってしまう危機がありましたが、東日本大震災の被災者を支援すべく、『みんなでがんばろう日本』のスローガンと共に東日本大震災復興支援財団の発足により、活動の中心を震災エリアに置きアスリートのチカラで地域の子ども達に希望と勇気を与える多くの活動を行うことができました。しかしながら、2020年1月16日に『アスマッチプロジェクト』の活動が一時中断するできごとがありました。新型コロナウィルスの日本人初感染です。これを機にすべての活動が制限される緊急事態宣言が発令され、日本だけでなく全世界の人々にとって苦しい期間が続きました。 2023年5月5日に世界保健機構(WHO)により、新型コロナウイルスによる緊急事態の終了が発表されました。緊急事態宣言解除を受け、我々『アスマッチプロジェクト』は活動を再開し、スポーツそしてアスリート達による活動が全国各地で行われ、多くの子ども達の笑顔をつくり出すことができました。

10年目の節目となる2025年5月には、スポーツの聖地とも言える岸記念体育館跡地にアスリートとまちを繋ぐ場所『YOYOGI-PARK』がオープンしました。この施設は、東京都と東急不動産とのPFI事業で、地域の公園のあるべき姿にチャレンジし、子ども達はアスリート達から学び、多くのアスリート達がここに集い、地域に住む人、働く人達と共に汗をかき、寛げる素敵なコミュニケーションの場となっています。そして、Runtripアプリを使い、1キロ走ると、0.1円が地域のスポーツ振興と公園保全のために寄付される持続可能な仕組みを構築することもできました。
この10年間大変なことがたくさんありましたが、多くの方々に支えられ活動を続けてこられたことに感謝しております。そして、これから10年先もこの活動が続いて行くことができますように、引き続きのご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

アスマッチプロジェクト代表
森下 尚紀

アドバイザー・有識者紹介

アスリートアドバイザー紹介

アスマッチに参画しているアスリートアドバイザーは、自身の専門分野で培った知見を活かして指導者、解説者、企業経営など多角的に活躍し、社会に還元する形で日々進化を続けています。プロジェクトの推進者としてあらゆる競技の日本代表クラスのアスリートと連携し、すべてのスポーツユーザーに向けてプロジェクトを発信していきます。

クリックでプロフィールをご覧いただけます。


有識者紹介

アスマッチプロジェクトは、アスリートのみならずさまざまな有識人の方々と連携することで、スポーツを多角的な側面から捉え、専門的な知識や経験でプロジェクトと地域のさらなる発展に貢献します。

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運営母体について

特定非営利活動法人 Point Green

point green

「ポイントグリーン」 = 
「人の頭の中にある潜在的な環境意識」

環境問題の解決にリーダーは要らない
皆の頭の中にあるポイントグリーンは、1人だと小さいけれど、皆で表現して発信し合うと、行動に結びつき易くなる。

1人1人がグリーンのアイテムで表現して欲しい。まず環境について意識してもらいたい、意識している人たちが
ワンポイントのグリーンで表現する。

それがネットワークで繋がって、 だんだん皆の環境意識が高まり、ある瞬間に行動へと変わる。

1人が一生懸命に旗を振るよりも皆が
ちょっとずつ意識することが大切。

主な活動内容

アスマッチプロジェクトをはじめ「SPORTS CARAVAN」「JAZZ AUDITORIA」といった独自プロジェクトを立ち上げ運営。環境に関わるイベントを、スポーツ・音楽・グルメ・カルチャーと結びつけ、地域性や自然を活かした、参加者が体感できる魅力的なイベントを企画・提案しています。

Point Green 創設者

日野原 重明

1911年山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業。41年、聖路加国際病院内科医となり、内科医長、院長を経て、聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護学園理事長、聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長を歴任。2005年文化勲章受賞。予防医学、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力、医療に音楽を用いるなど医療界のフロントランナー。

著作

「生きかた上手」(ユーリーグ)
「生きるのが楽しくなる15の習慣」(講談社+α文庫)
「十歳のきみへ―九十五歳のわたしから」(冨山房インターナショナル)
「こどもに命の大切さを伝える」(関西学院大学出版会)
「95歳からの勇気ある生き方」(朝日新聞社)

団体概要

団体名
特定非営利活動法人 Point Green
代表
田中 建
事務局
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-4 中日ビル4F Blue Cross Med株式会社内
TEL
03-5501-0066
Web
https://www.pointgreen.jp