故日野原 重明
1911年山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業。41年、聖路加国際病院内科医となり、内科医長、院長を経て、聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護学園理事長、聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長を歴任。2005年文化勲章受賞。予防医学、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力、医療に音楽を用いるなど医療界のフロントランナー。
著作
「生きかた上手」(ユーリーグ)
「生きるのが楽しくなる15の習慣」(講談社+α文庫)
「十歳のきみへ―九十五歳のわたしから」(冨山房インターナショナル)
「こどもに命の大切さを伝える」(関西学院大学出版会)
「95歳からの勇気ある生き方」(朝日新聞社)