Information

2016.12.16

元サッカー日本代表 三浦淳寛氏、元国際審判員 西村雄一氏監修「第1回 高校生フリーキック選手権 東京大会」を開催!

PDFダウンロードはこちら >>

 アスリートと地域(街)をつなげ、スポーツの力で地域を元気にする「アスマッチプロジェクト」を運営 する Point Green 推進環境会議 運営事務局(所在地:東京都新宿区、理事長:日野原 重明、以下 POINT GREEN)は、港区、港区教育委員会、港区サッカー協会による後援、東京工業大学附属科学技術高等学校(以 下、東工大附属高等学校)の協力、そし て、元サッカー日本代表の三浦淳寛氏(以下、三浦氏)と元国際審判 員の西村雄一氏(以下、西村氏)監修のもと、2016 年 11 月 26 日に東工大附属高等学校のグラウンドにて 「第 1 回 高校生フリーキック選手権 東京大会」と「港区の小学生を対象とした三浦氏によるサッカー体験 教室」を開催いたしました。

 「アスマッチプロジェクト」によるこの大会は、「日本をフリーキック大国にする」ことを最終的な目標に 掲げ実施いたしております。予選リーグ終了後には、三浦氏自身が共同開発した ATSU フリーキック練習ボ ールを使用しながら、蹴る位置によっての曲がり方、落ち方がどう違うのかという部分を中心に参加した約 150 名の選手達に向けて実演、直接指導が行われました。選手達は熱心に聞き入り、そのボールが大会公式球としても行われたことで「ボールの軌道が見やすかっ た」、「キックポイントが分かり易かった」という声が多く挙がっておりました。

 また、港区の小学生を対象とした三浦氏によるサッカー体験教室も同時に行われました。子ども達にサッカーの本物体験が出来る環境を提供し、体を動かすことの楽しさ、爽快さ、さらにボールと遊ぶことにより 一つのスキルが出来たことによる達成感を経験することで、スポーツへの取り組みのきっかけづくりとして 実施いたしました。

アスマッチプロジェクト URL: http://asumatch.com/

■フリーキック選手権 大会ルール

<競技方式>
①予選リーグ
出場 22 チームを 4 グループに分けてリーグ戦を実施。予選リーグにおける順位の決定方法は、勝ち 3 点、 負け 0 点(引き分けはなし)の勝点により、勝点の多い順に決定する。なお、勝点の合計が同一の場合は、 当該チーム同士の対戦成績(勝敗)に従い順位を決定する。

②決勝トーナメント
予選リーグ各グループ上位 2 チームによるトーナメント方式にて優勝・準優勝を決定する。

<競技規則>
①フリーキックは5人目までは必ず違う選手が蹴ること。
②6人目からは同じ選手が蹴ってもOKとする。
③キッカー以外の選手、試合に出場しない選手はウェイティングエリアで待機すること。
④フリーキック時に相手チームは4名以内で壁をつくること(GKの交代は自由とする)。
⑤キッカーは定められたA、B、Cのキックポイントを選び、速やかにボールをセットすること。
⑥キッカーがボールをセットしてから、相手チームは壁を作ること。
⑦ボールをセットしてから15秒後のレフリー合図後、キッカーは速やかにボールを蹴ること。
⑧指定の壁ゾーンにあるポイントから壁が前に出た(レフェリーの判断)場合はゴール(1点)とする。

 

■フリーキック選手権 大会概要

<大会趣旨>
港区に在住する高校生、また港区の学校に通う高校生が密な交流と情報交換を図り、大会を通じて技術向上 に努めることで、スポーツの普及・振興に貢献し、港区のスポーツ推進活動の発展に寄与することを目的と して実施。

主  催:アスマッチプロジェクト
特別協力:サッカーダイジェスト
協  力:東工大附属高等学校
運  営:株式会社 MPandC
一般協賛:株式会社エクセリ、株式会社ソディック、株式会社商船三井、政府登録ホテル 白川郷
後  援:港区、港区教育委員会、港区サッカー協会
対  象:高校生(男女問わず)
チーム数:22 チーム
参加費用:参加無料

 

■サッカー体験教室 イベント概要

<教室趣旨>
三浦氏と東工大附属高等学校のサッカー部員が港区の小学生を対象としたサッカー体験教室を実施することにより港区の一員としての自覚を深め、異世代間交流によって思いやりの心を育むきっかけとして開催。 また、この活動を通して、体を動かすことの楽しさ、爽快さ、さらにボールと遊ぶことにより一つのスキル が出来たことによる達成感を経験することで、スポーツへの取り組みのきっかけづくりを目的として実施。

対  象 : 港区の小学生(男女問わず) 参 加 人 数 : 22 名
参加費用 : 参加無料

■POINT GREENの概要
Point Green 推進環境会議 運営事務局
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-1 アパライトビル3階
理事長 : 日野原 重明
URL  : http://www.pointgreen.jp/

2016.11.22

アスマッチプロジェクトが八王子市にて市民イベントを開催

PDFダウンロードはこちら >>

 アスリートと地域(街)をつなげ、スポーツの力で地域を元気にする「アスマッチプロジェクト」を運営するPoint Green 推進環境会議 運営事務局(所在地:東京都新宿区、理事長:日野原 重明、以下 POINT GREEN)は、アスマッチアドバイザリーであるマック鈴木氏(以下、マック氏)、西村雄一氏(以下、西村氏)、トラック競技でシドニー、アテネオリンピック代表の大島めぐみ氏(以下、大島氏)を招いてのトークショーイベントを八王子市の川口市民センター(川口やまゆり館)にて2016年11月5日に実施いたしました。

 トークショーにおいては、マック氏からは野球界からの視点、また西村氏からはサッカー界からの視点、大島氏からはマラソン界からの視点でそれぞれスポーツの楽しみ方やスポーツによる地域活性化へつながる内容を中心にお話しをしていただきました。また2020年における期待や楽しみ方、そして東京都民としての心構えについても語っていただきました。

さらに、トップアスリートデモンストレーションと題して、マック氏には子どもとのキャッチボールを、西村氏にはイエローカードの出し方を、大島氏にはジョギングワンポイントレッスンを行っていただきました。
イベント後半には子どもから大人までを対象に抽選会も行い大いに盛り上がりをみせましたイベントとなりました。
アスマッチプロジェクトURL: http://asumatch.com/

■イベントの概要
日程:2016年11月5日
時間:14:30~15:30
場所:東京都八王子市川口町3838 川口市民センター 川口やまゆり館
内容:トークショー、各競技デモンストレーション、サイングッズ抽選会
対象:八王子市民約350名

■POINT GREENの概要
Point Green 推進環境会議 運営事務局
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-1 アパライトビル3階
理事長 : 日野原 重明
URL  : http://www.pointgreen.jp/

 

2016.11.4

福島県郡山市にて元サッカー日本代表の三浦淳寛氏によるフリーキック練習成果発表会を実施

PDFダウンロードはこちら >>

 アスリートと地域(街)をつなげ、スポーツの力で地域を元気にする「アスマッチプロジェクト」を運営するPoint Green 推進環境会議 運営事務局(所在地:東京都新宿区、理事長:日野原 重明、以下 POINT GREEN)は、東北の未来のために行動できる人材の育成をめざす「東北『夢』応援プログラム」を運営する公益財団法人東日本大震災復興支援財団(代表理事:立石 勝義)の協力のもと、元サッカー日本代表の三浦淳寛氏(以下、三浦氏)によるフリーキック練習成果発表会を福島県郡山市にて2016年10月9日に実施いたしました。

 「アスマッチプロジェクト」によるこのフリーキック教室は、未来の日本代表を東北エリアから輩出し、東北の復興を担う人材育成を最大の目標として2016年5月15日よりスタートしました。第1回目の教室では三浦氏自身が共同開発したフリーキック専用ボールを使用しながら、三浦氏による直接指導が行われ、教室の最後には子どもたちから夢宣言と題して、将来の夢や未来の自分たちの街をどうしたいかなども発表してもらいました。7月30日に行われた第2回目の教室では、元フットサル日本代表の相根澄氏フリーキック練習成果確認会が実施されました。また、子どもたちのさらなる技術向上のほか、自らの夢宣言を達成するために、継続的かつ計画的に練習に取り組むことを目的に、6月、8月、9月においてはICT(Information & Communication Technology)等を活用しながら、三浦氏本人が遠隔より子どもたちに指導を行いました。

 そして、集大成である10月9日の第3回目の教室では、第1回目の教室と同様、ハイスピードカメラを使用した三浦氏によるアドバイスが参加者一人ひとりに行われました。その後、子どもたちのフリーキックの練習成果発表の場として、フリーキックの検定試験が行われ、ボールのセット、助走、踏み込み、インパクトポイント、振り足、体のバランスの項目をトータルで評価し、三浦氏から子どもたちにフィードバックされました。教室の最後には、第1回目の教室の際に発表した夢宣言と今回の三浦氏からのフィードバックをもとに半年間の振り返りを行い、代表者に振り返りと今後の抱負を発表してもらい、半年間のフリーキックプログラムが終了となりました。

アスマッチプロジェクトURL: http://asumatch.com/

■イベントの概要
日程:2016年10月9日
場所:福島県郡山市 フットサルサイト郡山
内容:元サッカー日本代表の三浦 淳寛氏によるサッカーのフリーキック練習成果発表会
対象:現地の小学生約30名

■東日本大震災復興支援財団の概要
東日本大震災復興支援財団は、東日本大震災で被災した子どもたちとその家族の支援を行うために設立されました。高校生向け奨学金「まなべる基金」の運営や、スポーツを通じて、将来の宮城県を担う心身ともにたくましい人材の育成をめざす「みやぎ『夢・復興』ジュニアスポーツパワーアップ事業」、NPOやボランティア団体等への助成を行う「子どもサポート基金」、地域と向き合う若者の活動を支援する「ユースアクション東北」などの活動を行っています。東北の子どもたちの、夢と希望を育む環境を実現するために、「みんなでがんばろう日本」をスローガンに、継続的な支援を続けています。

■POINT GREENの概要
Point Green 推進環境会議 運営事務局
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-1 アパライトビル3階
理事長 : 日野原 重明
URL  : http://www.pointgreen.jp/

2016.9.8

アスマッチプロジェクトが幸手市と初の自治体イベントを実施

PDFダウンロードはこちら >>

 アスリートと地域(街)をつなげ、スポーツの力で地域を元気にする「アスマッチプロジェクト」を運営するPoint Green 推進環境会議 運営事務局(所在地:東京都新宿区、理事長:日野原 重明、以下 POINT GREEN)は、埼玉県幸手市(幸手市教育委員会)の後援のもと、元サッカー日本代表の三浦淳寛氏(以下、三浦氏)によるフリーキック教室を幸手市のアスカル幸手(幸手市民文化体育館)にて2016年8月27日に実施いたしました。

 「アスマッチプロジェクト」によるこのフリーキック教室は、未来の日本代表を幸手市から輩出し、幸手市の人材育成を最大の目標としています。教室では三浦氏の代名詞とも言えるフリーキックの技術やメソッドを、三浦氏自身が共同開発したフリーキック専用ボールを使用しながら、参加した約40名の小学生から若年層に向けて直接の指導、実演が行われました。フリーキックの指導後は参加者たちが各チームごとに分かれ、フリーキック対決や三浦氏チームとのミニゲームを行い、フリーキックやサッカーに関するノウハウを体験できるイベントとなりました。

アスマッチプロジェクトURL:http://asumatch.com/

■イベントの概要
日程:2016年8月27日
時間:9:30~12:30
場所:埼玉県幸手市大字平須賀2380番地1 アスカル幸手 幸手市民文化体育館
内容:元サッカー日本代表の三浦氏によるサッカーのフリーキック教室、フリーキック対決、ミニゲーム
対象:幸手市に在住、在職、在学の小学生~若年層約40名

■POINT GREENの概要
Point Green 推進環境会議 運営事務局
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-1 アパライトビル3階
理事長 : 日野原 重明
URL  : http://www.pointgreen.jp/

2016.4.18

アスマッチビジネスアドバイザリー、西村雄一氏による2020年に向けた企業新人研修を実施

PDFダウロードはこちら >>

 アスリートと地域(街)をつなげ、スポーツの力で地域を元気にする「アスマッチプロジェクト」を運営するPoint Green 推進環境会議 運営事務局(所在地:東京都新宿区、理事長:日野原 重明、以下 POINT GREEN)は、アスマッチビジネスアドバイザリー西村雄一氏を講師に迎え、2020年の東京オリンピック開催に向けた海外旅行客とのコミュニケーション向上を目的とした企業新人研修を、東京で様々なタクシーサービスを展開する日の丸交通株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:富田 和孝、以下 日の丸交通)に向けて2016年の4月8日に実施いたしました。

 数々のインバウンド政策もあり、東京には依然多くの海外旅行客が訪れ、また2020年の東京オリンピックにおいては世界各国からより多くの旅行客が訪れることとなります。そういった状況を受けて、東京の交通機関を預かるタクシー会社において、海外旅行客との円滑なコミュニケーション、スムーズなサービス提供が課題となっております。

 そこで、サッカー国際審判員として数々の国々でレフェリーを行い、また世界各国の選手たちが集まるFIFAワールドカップやオリンピックなどの世界大会への参加経験がある西村雄一氏から、言語が違った選手たちと試合中にどのようなコミュニケーションをとっているのか、また、レフェリーとして試合をどのようにマネージメントしているのかなど、その極意とコツについて講義をしていただきました。
レフェリーとタクシーという一見、共通性の見えない二つですが、実はそこに「認知・判断・動作」という共通性があることや、世界共通言語と言われている英語でも、多くの国では母国語ではなく第2外国語であることから、臆することなくコミュニケーションをしていくことが重要であると講話していただきました。

 また同じく、アスマッチプロジェクトのアドバイザリーである福島圭介氏が理事をつとめる特定非営利活動法人AED普及協会(所在地:埼玉県熊谷市)からも講師を派遣いただき、タクシー業務において必須項目となる救命救急の講義と実技を実践していただきました。人命に対する意識改善とAEDの使用方法を中心の研修となりました。

 このようにアスリートの経験やノウハウがスポーツの分野だけでなく、ビジネスの分野においても貢献できるものとなるため、こういったアスリートを活用した企業に対するビジネス研修をアスマッチプロジェクトとして今後も拡大していく予定となっております。

アスマッチプロジェクトURL: http://asumatch.com/

■ 日の丸交通の概要
日の丸交通株式会社
所在地     :東京都文京区後楽1-1-8 日の丸自動車ビル内
代表取締役:富田 和孝
URL   :https://hinomaru.tokyo/

■AED普及協会の概要
特定非営利活動法人 AED普及協会
所在地 :〒360-0804 埼玉県熊谷市代645-3
代表理事:大久保 実
URL  :http://www.aedjapan.com/

■POINT GREENの概要
Point Green 推進環境会議 運営事務局
所在地 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-15-1 アパライトビル3階
理事長 : 日野原 重明
URL  : http://www.pointgreen.jp/